早漏防止の方法について

日本人の男性は早漏が多いと言いますが、わたしもその例にもれず早漏でした。誰かと比較したわけではないのですが、挿入後1分も持たずに射精してしまいそうになることが多かったです。自分なりに原因を考えてみたのですが、性的に興奮し過ぎるのが良くないようです。

 

パートナーとの関係が慣れてくるにつれて、徐々に射精までの時間が長くなってきましたが、それでも時々すぐに射精してしまいそうになることもあります。そのようなときは頭の中で別のことを考えたりして、なるべく性的に興奮しないように努めています。しかし、これではパートナーとのセックスを楽しむことができませんよね。

 

早漏防止のためにわたしが心がけていることは、まずコンドームを付けることです。避妊のためにもコンドームは大切ですが、ゴムできつく締め付けられるので、刺激に鈍くなり、多少射精までの時間が長くなることが多いです。

 

次に射精しそうになったら、体位を変えるなどして一旦行為をストップします。すると、再びリセットされるので長くセックスを続けることができます。また、スプレー式の早漏防止薬をつけることもあります。こちらはセックスの前に予めスプレーしておく必要があるので少し面倒ですが、その上からコンドームを付けるとさらに効果が上がります。

 

包茎も治しておくとだんだんと亀頭が刺激に強くなってくるので早漏克服の第一歩になるようです。